レーシックイメージ

レーシック難民になるリスクを回避するには

みなさんは、レーシック難民という言葉をご存知ですか。
これは. レーシックの手術後、眼、体に問題が起こっているのに、適切な治療を受けられないでそのままにせざるを得ない人たちのことを指します。
レーシック手術というと目を扱うので、繊細な技術が要求され、リスクがあることを覚悟しなければいけません。
わたしも、この手術を知人に勧められて8年間悩みました。
レーシックでは目の後遺症は、体質の問題でもありますし避けては通れないと思います。
このようなリスクを少しでも回避するには、一番重要なのは病院選びです。
わたしは病院を選ぶ際に、まずは何件か候補を選んでみました。
値段ではなくて、手術経験やいつ開業したか等で選ぶようにしました。
その病院名を検索サイトで検索し、悪い評判が無いかどうかを確認したり、実際に問い合わせを行ってみて、相手の対応がどうなのかを確認しました。
このような選定を行い、2、3の候補病院を見つけました。
あとは、信用出来る病院を1つに絞り込みました。
絶対にやってはいけないのは、価格だけで選ぶ事です。
ニュースになりましたが、格安レーシックを売りにしていた医者が捕まったという話をよく耳にします。
安ければいいというものではないのです。
信用出来る病院をしっかり選びましょう。
信頼できるレーシックの病院選びのポイントがこちらに載っていますので参考にしてください。

それとレーシックを受ける際は、少しでも迷いがあれば受けないほうがいいです。
私は、仮にハログレアやドライアイになっても、裸眼で遠くを見られるように視力が良くなりたい一心で受けました。
幸いにも、後遺症もなく快適な毎日です。
今後、数十年後にどうなるか判らないのも確かですが、これは最新の医療全てに関して言える事です。
私は40歳過ぎてからレーシックをしたので、仮に30年で不都合が起きたとしても、その時はその時で何か対処法があると思い、また正直70歳を過ぎてからどうでも良いやと言う気持ちもありました。
とにかく、今、快適な視力を手に入れたかったのです。
これから手術を受けることを考えている方は、よく考えて決心してから受けてください。

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